第78回 午前 問48
若年者と比較して高齢者で発症頻度が低いのはどれか。
- 1多発性硬化症
- 2慢性硬膜下血腫
- 3特発性正常圧水頭症
- 4Parkinson〈パーキンソン〉病
- 5Alzheimer 〈アルツハイマー〉型認知症
正答: 1
多発性硬化症は若年成人に好発し、高齢者での発症頻度は低い。
- 1. 【正答】 多発性硬化症は高齢者での発症頻度が低い。
- 2. 慢性硬膜下血腫は高齢者に多い。
- 3. 特発性正常圧水頭症は高齢者に多い。
- 4. パーキンソン病は高齢者に多い。
- 5. アルツハイマー型認知症は高齢者に多い。
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