第77回 午後 問96
放射性物質を取り込んだ子どもに対する預託実効線量において、摂取した年齢 からの評価期間で正しいのはどれか。
- 140 歳まで
- 250 歳まで
- 360 歳まで
- 470 歳まで
- 580 歳まで
正答: 4
預託実効線量は、放射性物質を体内に摂取した後、その影響が及ぶと想定される期間にわたる被ばく線量を評価するものであり、子どもについては摂取した年齢から70歳までの期間で評価するとされているため、選択肢4が正しい。
- × 40歳までは子どもの預託実効線量の評価期間として用いられる基準ではない。
- × 50歳までも評価期間の基準として用いられていない。
- × 60歳までも該当しない。
- ○ 摂取した年齢から70歳までの期間で評価する。
- × 80歳までは評価期間として設定されていない。
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