診療放射線技師 過去問集
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第71回 午前 問87

体表基準と脊柱の位置との組合せで正しいのはどれか。

  1. 1喉頭隆起 ――― 第2頸椎
  2. 2肩甲骨下端 ――― 第5胸椎
  3. 3剣状突起 ――― 第1腰椎
  4. 4肋骨弓下縁 ――― 第3腰椎
  5. 5恥骨結合 ――― 第3仙椎

正答: 4

正答: 4

体表の触知可能な基準点は脊柱の特定の高さに対応し、撮影範囲設定の目安となる。

  • 1. × 喉頭隆起は第4〜5頸椎の高さに相当し、第2頸椎ではない。
  • 2. × 肩甲骨下端は第7胸椎の高さに相当し、第5胸椎ではない。
  • 3. × 剣状突起は第9胸椎付近の高さに相当し、第1腰椎ではない。
  • 4. ○ 肋骨弓下縁は第3腰椎の高さに相当し、正しい組合せである。
  • 5. × 恥骨結合は仙骨・尾骨下端付近の高さで、第3仙椎より低く、対応しない。

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