第71回 午前 問84
DXA 法の骨密度測定で正しいのはどれか。
- 1T スコアの算出はできない。
- 2SXA 法と比較して精度が劣る。
- 3測定部位として腰椎が用いられる。
- 4授乳中女性の骨密度は大幅に増加する。
- 550 歳以上での骨密度の減少は男性で著しい。
正答: 3
DXA法(二重エネルギーX線吸収測定法)は骨密度測定の標準的な方法であり、腰椎や大腿骨近位部が代表的な測定部位として用いられる。
- 1. × DXA法では若年成人平均値との比較であるTスコアを算出できる。
- 2. × DXA法はSXA法(単一エネルギー法)より精度・再現性に優れる。
- 3. ○ 腰椎はDXA法における代表的な測定部位である。
- 4. × 授乳期には骨密度は低下する傾向がある。
- 5. × 骨密度は閉経後の女性で著しく減少し、男性より女性で顕著である。
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