診療放射線技師 過去問集
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第78回 午後 問9

頸椎椎間板ヘルニア患者の頸椎 MRI の T2 強調矢状断像(別冊No. 3)を別に示す。 脊髄の圧迫変形が最も強いレベルはどれか。

別冊No.3
別冊No.3
  1. 1C 1/2
  2. 2C 2/3
  3. 3C 3/4
  4. 4C 4/5
  5. 5C 5/6 別 冊 No. 3

正答: 3

C3/4レベルで椎間板の後方突出により前方くも膜下腔が消失し、脊髄の圧迫変形が最も強い。

  • 1. × C1/2レベルで脊髄の圧迫はみられない。
  • 2. × C2/3レベルで著明な圧迫はない。
  • 3. ○ C3/4レベルで前方くも膜下腔が消失し脊髄が最も強く圧迫変形している。
  • 4. × C4/5レベルの圧迫はC3/4より軽度である。
  • 5. × C5/6レベルの圧迫はC3/4より軽度である。
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