第78回 午前 問31
人工ニューラルネットワークの学習過程で各層の重みを出力層側からたどって調整する方法はどれか。
- 1線形判別分析
- 2ランダムフォレスト
- 3ロジスティック回帰
- 4サポートベクターマシン
- 5バックプロパゲーション
正答: 5
バックプロパゲーションは、出力層側の誤差を入力層側へ逆伝播させて各層の重みを調整する学習法である。
- 1. 線形判別分析は分類手法で、重みの逆伝播ではない。
- 2. ランダムフォレストは決定木のアンサンブル法。
- 3. ロジスティック回帰は回帰・分類手法。
- 4. サポートベクターマシンはマージン最大化による分類器。
- 5. 【正答】 バックプロパゲーションは出力層側からたどって重みを調整する。
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