第77回 午前 問84
一般撮影の診断参考レベルにおいて入射表面線量が最も低い撮影はどれか。
- 1頭部正面
- 2頸椎正面
- 3胸部正面
- 4腰椎正面
- 5骨盤正面
正答: 3
診療用放射線の診断参考レベルは撮影部位により異なり、入射表面線量は体厚や撮影距離、必要な画質などに左右される。胸部正面撮影は高管電圧・低線量で行われるため、他部位に比べて入射表面線量が低い。
- × 頭部正面は胸部より高い線量となる。
- × 頸椎正面も胸部より高い線量となる。
- ○ 胸部正面が最も入射表面線量が低い。
- × 腰椎正面は体厚が大きく高線量となる。
- × 骨盤正面も体厚が大きく高線量となる。
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