第77回 午前 問73
画像診断用ディスプレイで正しいのはどれか。
- 1不変性試験は 2 年ごとに行う。
- 2輝度比は最大輝度と最小輝度の比である。
- 3照度計を用いてコントラスト応答を求める。
- 4解像度 2,048 × 2,560 は 3 メガピクセルに相当する。
- 5テストパターンを用いた目視試験は客観的評価となる。
正答: 2
輝度比は画像診断用ディスプレイの表示性能を示す指標であり、最大輝度と最小輝度の比として定義される。
- 1. 誤った記述:不変性試験は日常的・定期的(1年より短い間隔)に行い、2年ごとではない
- 2. 【正答】 正しい記述:輝度比は最大輝度と最小輝度の比である
- 3. 誤った記述:コントラスト応答は照度計ではなく輝度計を用いて求める
- 4. 誤った記述:2,048×2,560は約524万画素で約5メガピクセルに相当する
- 5. 誤った記述:テストパターンの目視試験は観察者の判断による主観的評価である
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