第72回 午前 問23
別冊図あり頸動脈超音波像(別冊No. 5)を別に示す。 正しいのはどれか。

- 1頸動脈プラークがある。
- 2M モードで撮影されている。
- 3超音波周波数は 10 kHz 程度である。
- 4Doppler〈ドプラ〉法が併用されている。
- 5セクタ形探触子(プローブ)が使用されている。
正答: 1
頸動脈のBモード縦断像。血管前壁から無エコーの内腔へ突出する高エコーの隆起=プラーク。全画面グレースケールの矩形視野でリニア型探触子。
- 1. ○ 内腔に突出する頸動脈プラークを認める
- 2. × 断層(B)像でMモードではない
- 3. × 頸動脈用は約10MHzで、10kHzではない
- 4. × カラー/スペクトルのドプラ表示はない
- 5. × 矩形視野でリニア型、セクタではない
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