第71回 午後 問61
一次救命処置における胸骨圧迫について正しいのはどれか。
- 1剣状突起部を圧迫する。
- 21分間に60〜70回の圧迫を行う。
- 3AED使用開始後は胸骨圧迫は不要である。
- 4成人の場合、胸骨が5〜6cm沈む程度圧迫する。
- 52〜3分ごとに10秒以上中断して脈拍の有無を確認する。
正答: 4
正答: 4
成人の胸骨圧迫は胸骨の下半分を約5〜6cmの深さで1分間に100〜120回、中断を最小限にして行う。
- 1. × 剣状突起ではなく胸骨の下半分を圧迫する。
- 2. × 圧迫回数は1分間に100〜120回であり、60〜70回では不足である。
- 3. × AED使用後も指示があるまで胸骨圧迫を継続する。
- 4. ○ 成人では胸骨が約5〜6cm沈む深さで圧迫する。
- 5. × 脈拍確認のための中断は最小限とし、2〜3分ごとに10秒以上中断するのは誤りである。
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