第70回 午前 問14
直接撮影用X線装置の不変性試験(JIS Z 4752-2-11)の試験項目と試験頻度の組合せで正しいのはどれか。
- 1幾何学的特性 — 毎日
- 2受像面へのX線入力 — 1か月
- 3高コントラスト解像度 — 3か月
- 4X線源装置からのX線出力 — 6か月
- 5X線像全域の光学的濃度変化 — 1年
正答: 3
正答: 3
不変性試験(JIS Z 4752-2-11)は基準値からのずれを項目ごとに定められた頻度で確認する試験である。
- 1. × 幾何学的特性の試験頻度は毎日ではなく、より長い周期で行う項目である。
- 2. × 受像面へのX線入力の試験頻度は1か月ではなく、規格の割当てと一致しない。
- 3. ○ 高コントラスト解像度は3か月ごとに確認する項目であり、この組合せが正しい。
- 4. × X線源装置からのX線出力の試験頻度は6か月ではなく、規格の割当てと一致しない。
- 5. × X線像全域の光学的濃度変化の試験頻度は1年ではなく、より短い周期で確認する項目である。
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